トップイベント情報>第32回日独スポーツ少年団同時交流事業受入事業
この事業は、平成17年7月22日から8月15日の25日間に、日本スポーツ少年団とドイツスポーツ少年団が同時に受入と派遣を行うもので、日本からは125名の団員がドイツに派遣されています。ドイツからも125名の団員を受け入れ、6人から9人のグループで日本各地にわかれて交流を行っています。
近畿2府4県では、ニーダザクセンより2つのグループを受け入れており、今回和歌山を訪れたグループは、大阪→奈良→和歌山の順で交流し、和歌山が最終地となりました。その後は、日本スポーツ少年団による全体プログラムがあり、15日にドイツへ帰国する予定となっています。
グループは、リーダー1名、団員6名の計7名の構成で、リーダー会活動の盛んな高野口町にて団員同士の交流を行いました。
世界遺産に登録された高野山や自然がいっぱいの玉川峡、マリーナシティーを訪れ、和歌山の魅力を存分に味わってもらうとともに、高野口町のスポーツ少年団とのスポーツ交流を行いました。
ドイツ団メンバー
フローリアン ヨーナス エミル マイク
クラウディア ノラ コリンナ のび(通訳)
1日目、8月3日(水)歓迎レセプション
1日目は高野口町産業文化会館にて、歓迎レセプションを行いました。その後、高野口町リーダー会が主体となり、自己紹介ゲームやディスカッションを行い、互いの友好を深めました。
サムネイルをクリックすると拡大されます。
2日目、8月4日(木)玉川峡、少林寺拳法体験
2日目は九度山町の玉川峡でバーベキューやスイカ割りを楽しみました。ドイツ団員は自然の中で、のびのびと活動していました。
また、高野口町体育館で行われている少林寺拳法や和太鼓を体験しました。
サムネイルをクリックすると拡大されます。
3日目、8月5日(金)世界遺産高野山霊場
3日目は2004年7月に世界遺産に登録された高野山霊場を訪れました。
金剛峰寺や壇上伽藍、奥の院を語り部の方に説明してもらいながら荘厳な高野山を堪能しました。
サムネイルをクリックすると拡大されます。
4日目、8月6日(土)マリーナシティ
4日目は和歌山市のマリーナシティで、バーベキューやアトラクション、さらには浜の宮海水浴場で海水浴も楽しみました。
お互いにリラックスした雰囲気で、コミュニケーションもたくさんとれるようになるにつれ、互いのことについて積極的に質問する姿が見られました。
サムネイルをクリックすると拡大されます。
5日目、8月7日(日)ファミリープログラム、さよならパーティー
5日目は、各家庭でのホームステイ最終日で、1日ファミリープログラムでした。
夜は少し早いさよならパーティーを高野口町の楽やで行いました。
ドイツ団、高野口町リーダー会とも非常にうちとけた雰囲気で、歌って踊って楽しい時間を過ごしました。
サムネイルをクリックすると拡大されます。
6日目、8月8日(月)スポーツ交流
6日目は高野口町の体育館にてスポーツ交流を行いました。
ドイツ団にとって高野口での最後の夜。どのような想いで、過ごしたのでしょうか?
7日目、8月9日(火)名古屋へ集結
最終日、11時49分発のスーパーくろしおに乗って全体プログラムの集結地である名古屋へ向かいました。
ドイツ団、高野口町リーダー会ともにお互いに別れを惜しみながらの出発でした。
サムネイルをクリックすると拡大されます。
初日はドイツ団、リーダー会とも緊張した面持ちでむかえたスタートでしたが、交流が進むにつれ、互いの心が通じ合うようになりました。
最終日の見送りは、もう少しで列車に乗り遅れてしまうくらい名残惜しいお別れでした。
ドイツ団、高野口町リーダー会ともに、この貴重な体験を今後のステップアップにし、人生をよりよいものにしてもらいたいと願っています。
トップイベント情報>第32回日独スポーツ少年団同時交流事業受入事業

Copyright(C) 2005 Wakayama Sports Associations All rights reserved.