【 竣工式の様子 】
和歌山県多目的スポーツグラウンド竣工式
日韓スポーツ交流事業(ホッケー競技)
 和歌山県多目的スポーツグランドは、ホッケー、サッカー、フットサル、ゲートボール等の多様なスポーツ活動の場として、また、クラブハウスを利用した地域のコミュニティー活動憩いの場を提供するなど、多目的に利用できる県内初の人工芝グラウンドとして整備しました。
 その完成に伴い、多くの関係者をご招待し、平成18年3月11日(土)に、竣工式を盛大に開催しました。
和歌山県体育協会会長 
木村良樹(和歌山県知事)
県ホッケー協会会長 二階俊博産業経済大臣 代理
県ホッケー協会副会長 中村裕一県議会議員
西博義衆議院議員 吉井和視県議会議長
日高郡町村会会長
久保井始(印南町長)
利用者代表 紀央館高校ホッケー部
阪本龍一キャプテン
 人工芝グラウンドの完成を祝し、木村会長(和歌山県知事)から式辞をのべ、県ホッケー協会中村副会長、西衆議院議員、吉井県議会議会議長、日高郡町村会会長 久保井印南町長からご祝辞を頂戴しました。
テープカットの様子
和歌山県体育協会 副会長
神前美津男が閉会のあいさつ
ハングルに翻訳された式辞等に
目を向ける韓国チーム
和歌山県多目的スポーツグラウンド竣工式の関係者・来賓者
 和歌山県多目的スポーツグラウンド竣工式の閉会後、施設のこけら落としとして、日本体育協会の「日韓スポーツ交流事業(ホッケー競技)」を実施しました。
 大韓民国より、龍山(ヨンサン)高校、鶏林(ケリン)高校の2校のホッケーチームを招き、紀央館高校ホッケー部、和歌山県選抜チームが交流試合を行いました。
 試合を通じて日本と韓国の相互理解と友好親善を深めるとともに、競技力の向上を図ることができました。
  「日韓スポーツ交流事業」始球式を実施。
紀央館高校と龍山高校の試合の様子
和歌山県選抜チームと鶏林高校の試合の様子
韓国チームの記念撮影 応援に駆けつけた在日本大韓民国民団の方々