【1875年(明治8年)】
 5・   県庁に学務課設置
 
【1915年(大正4年)】
 8・18 第1回全国中等学校優勝野球大会に和歌山中学が出場
 8・22 大毎主催第2回海上10マイル遠泳大会に池田英雄(和中)優勝
 9・15 内務・文部両省が青年団の設置を奨励する訓令を発布
 
【1916年(大正5年)】
 1・27 県知事が青年会網領の訓令を発布
 
【1918年(大正7年)】
 5・3  内務・文部両省が青年の身体鍛練と体力増進を図るよう訓令を発布
 
【1919年(大正8年)】
 8・23 帝国水友会主催全国競泳大会(鳴尾)で和中が優勝
 
【1920年(大正9年)】
  ・   第2回全国中等学校相撲大会で和歌山商業学校が優勝
 
【1921年(大正10年)】
 8・12 県知事が社会教育事業要目の訓令を発布
 8・18 第7回全国中等学校優勝野球大会で和中が初優勝
 
【1922年(大正11年)】
 8・18 第8回全国中等学校優勝野球大会で和中が二年連続優勝
 12・2 摂政宮殿下(現天皇)が和中校庭に御成りになり野球紅白試合を御観戦
 
【1923年(大正12年)】
 6・11 和歌山県柔道有段者会が発足
 6・25 和歌山県青年団が創立(団長佐野義文県知事)
 8・20 第9回全国中等学校優勝野球大会で和中が準優勝
 
【1924(大正13年)】
10・30 第1回明治神宮競技大会が内務省の主催で開催、本県からは陸上、剣道、角力、柔道、中等野球の部に参加
 
【1925年(大正14年)】
 4・  W・A・C(和歌山アスレティククラブ)が発足(県陸上競技協会の前身)
10・28 第2回明治神宮競技大会開催
 
【1926年(大正15年)】
 4・   和歌山県中等学校体育指導者連盟創立
10・29 第3回明治神宮体育大会が明治神宮体育会の主催に変る。相撲(和歌山師範)中等学校野球(和中)橋本静子(陸上・五十メートル、三段とび・日方高女)が優勝
  ・   和歌山蹴球協会発足
  ・   和歌山水泳協会発足
 
【1927年(昭和2年)】
 4・   春の選抜中等学校野球大会で和中が優勝しアメリカ遠征
10・28 第4回明治神宮体育大会開催
 
【1928年(昭和3年)】
 5・6  日本女子オリンピック大会が大毎主催で開催され、楠見泰子(吹上小)五十メートルに優勝
 6・   和歌山陸上競技協会発足(会長・西田郁平)
10・15 第一回県下小学生陸上競技大会を吹上青年会の主催で開催
      全日本陸上競技選手権大会で日方高女が四百メートルリレーで優勝
 
【1929年(昭和4年)】
 8・30 第15回全国中等学校優勝野球大会で海草中が準優勝
10・27 第5回明治神宮体育大会で陸上競技五千メートル・北本正路(慶大)棒高とび・西田修平(早大)、女子八百メートル・山本貞子(粉河高女)三段とび・中野重子(日方高女)、剣道在郷軍人軍刀術・鈴木克巳、女子競泳百メートル背泳・守岡初子(妙寺小)二百メートル平泳・前畑秀子(橋本小)が優勝
11・27 文部省に体育運動審議会を設置
 
【1930年(昭和5年)】
 5・10 日本女子オリンピック大会で走幅とび・大畑フミ子(吹上小)、六十メートル・花井隆子(吹上小)が優勝
 8・8  地方体育運動職員制を公布
  ・   全日本陸上競技選手権大会で粉河高女が四百メートルリレーに優勝
 
【1931年(昭和6年)】
 4・24 尾城丑太郎氏を県体育主事に嘱託
 7・6  県中等学校長会が開催され、県体育協会設立について協議
10・27 第6回明治神宮体育大会で陸上競技五千メートル・北本正路(慶大)棒高とび・西田修平(早大)、女子競泳二百メートル・四百メートル守岡初子(茨木)、二百メートル平泳・前畑秀子(椙山第二高女)、相撲中等学校団体・和歌山商業、個人・岸辺俊一(和歌山工業)が優勝
  ・   第13回全国中等学校相撲大会で和歌山商業が優勝
 
【1932年(昭和7年)】
 3・28 野球統制に関する訓令公布
 6・9  和歌山県体育協会創立(会長連修県学務部長)
 7・30 第10回オリンピック・ロスアンゼルス大会に本県から西田修平、北本正路、竹中正一郎(以上陸上)、前畑秀子、小島一枝、守岡初子(以上水泳)が出場
10・15 日本女子オリンピック大会でハードル競技・磯野幸子(吹上小)が新記録で優勝
11・27 第1回県下教員庭球大会が県体育協会の主催で開催
 
【1933年(昭和8年)】
 3・   市町村に社会教育委員を設置
 7・29 日本女子オリンピック大会で八十メートルハードル・西本章子(吹上小)六十メートル・戸田恵美(吹上小)が優勝
 8・   ラジオ体操が各市町村長の主催により実施
10・27 第7回明治神宮体育大会で陸上競技男子一般五千メートル・須佐藤太(和歌山青年)、棒高とび・西田修平(早大)、青年団一万メートル・須佐藤太(和歌山)、水上競技新人男子四百メートル・島本信義(和歌山)が優勝
 
【1935年(昭和10年)】
10・29 第8回明治神宮体育大会で陸上競技棒高とび・西田修平(早大)、女子競泳四百メートル・守岡初子(茨木水泳)、二百メートル平泳・前畑秀子(椙山女)が優勝
 
【1936年(昭和11年)】
 8・1  第11回オリンピック・ベルリン大会に西田修平、植野登(以上陸上)、前畑秀子、小島一枝、守岡初子(以上水泳)が参加、前畑秀子が二百メートル平泳で優勝
 
【1937年(昭和12年)】
10・28 第9回明治神宮体育大会で相撲青年団の部団体で優勝、中等学校野球の部で海草中は準優勝
 
【1938年(昭和13年)】
 7・15 第12回東京オリンピック大会の開催返上を決定
 
【1939年(昭和14年)】
 8・   文部省が学生の運動競技会を休日以外に開催を禁止の通達
 8・   全国中等学校優勝野球大会で海草中が優勝
10・1  体力章検定実施開始
10・29 和歌山県アマチュア自転車競技連盟発足
10・29 第10回明治神宮国民体育大会が厚生省主催となる。陸上競技四百メートル・三木重雄(和高商)、中等学校野球・海草中、水上競技男子中等学校百メートル・牧野兵庫、百メートル背泳・鳥居高雄、八百メートルリレー、三百メートルメドレーリレーが優勝
 
【1940年(昭和15年)】
 1・   県学務部に社会教育課を設置
 3・15 和歌山中学ボート部が遭難
 8・19 全国中等学校優勝野球大会で海草中学が二年連続優勝
10・27 紀元二千六百年奉祝第11回明治神宮国民体育大会の中等学校野球で海草中学が二年連続優勝
 
【1941年(昭和16年)】
 4・1  和歌山県籠球連盟発足
10・31 第12回明治神宮国民体育大会の中等学校野球で海草中学が三年連続優勝
 
【1942年(昭和17年)】
 4・8  大日本体育協会が大日本体育会に改称(戦時色強まる)
 7・12 全国中等学校野球大会終止を発表
10・29 第13回明治神宮国民錬成大会に改称、厚生省主催となる。中等学校野球で海草中学が四年連続優勝、海洋競技男子中等学校団体長距離競泳・和歌山中学、水上競技男子中等学校四百メートル・八百メートル・村山修一、同八百メートルリレー・和歌山チームが優勝
 
【1943年(昭和18年)】
 8・21 第14回明治神宮国民錬成大会夏季大会が開催され、秋季大会は地方別に開催され、神宮大会はこの年で休止
 9・1  女子体力章検定を開始
 9・24 学徒体育大会を一切禁止
11・11 武道章検定を開始
 
【1944年(昭和19年)】
 4・1  文部省に学徒動員本部を設置
11・13 プロ野球中止
 
【1945年(昭和20年)】
 8・15 太平洋戦争終結
      柔道・剣道禁止される。
 
【1946年(昭和21年)】
 4・1  和歌山県卓球協会発足
 4・1  和歌山県庭球協会発足
 4・   和歌山県学生相撲振興会発足
 4・   和歌山県バレーボール協会発足
 5・   和歌山県軟式野球連盟発足
 6・21 和歌山県体育協会再建
 9・   和歌山蹴球協会再建
 9・22 第1回県体育大会兼第1回国民体育大会県予選会を開催
10・   和歌山県綜合運動場建設委員会発足
11・1  第1回国民体育大会が京都市を中心に京阪神地区で開催
 
【1947年(昭和22年)】
 9・   綜合運動場竣工記念体育大会を開催(主催・県体育協会)
10・30 第2回国体(石川県)開催、水泳教職員百メートル自由形・池田岩夫、女子中等学校団体徒手体操で優勝
11・   県体育協会に地域や学校団体が加入
12・27 和歌山県運動用具配給委員会を設置(委員長・村上五郎)
 
【1948年(昭和23年)】
 5・10 県教育部に体育課設置
10・29 第3回国体(福岡県)開催
      ヨット競技国際単一型A級12呎・吉村憲治が優勝
11・1  教育委員会制度発足
 
【1949年(昭和24年)】
 4・   和歌山県柔道連盟発足
  ・   県営グラウンドが旧二四部隊跡に竣工
10・30 第4回国体(東京都)開催
      軟式庭球高校男子団体が優勝
12・   和歌山県バドミントン協会発足
 
【1950年(昭和25年)】
 9・15 第1回県民総合体育大会を開催
      マスゲームの部、県民体育祭の部、国体予選の部を実施
  ・   全日本学生ヨット選手権大会を和歌浦湾で開催
10・28 第5回国体(愛知県)開催
      陸上競技四百メートル・的場諄吉が優勝
 
【1951年(昭和26年)】
 3・4  第1回アジア競技大会(ニューデリー)開催
 8・2  第5回全国レクリエーション大会を高野山で開催
10・27 第6回国体(広島県)開催
      陸上競技男子20才以下・やり投・楠見宣伸、水泳女子四百メートル・田村美佐子、三百メートルメドレーリレーで優勝
 
【1952年(昭和27年)】
 3・   県体育振興委員会設置
 4・   県営野球場が向ノ芝に完成
 4・1  和歌山県剣道連盟発足
  ・   和歌山県スキー連盟発足
 7・19 第15回オリンピック・ヘルシンキ大会に本県から橋爪四郎、田村美佐子、青木政代(以上水泳)、的場諄吉(陸上)が出場
10・19 第7回国体(東北3県)開催
      水泳二百メートル平泳・古川勝、女子百メートル・四百メートル・田村美佐子、百メートル背泳・森前みどり、陸上五千メートル・大西増夫が優勝
 
【1953年(昭和28年)】
 4・1  県体育振興委員会を県体育保健審議会に改称
 4・1  県教育委員会に保健体育課設置(課長衣笠一二)される。
 7・18 有田・日高地方大水害
 9・   県営総合グラウンドが向ノ芝に完成
10・19 第8回国体(四国4県)開催
      水泳高校男子四百メートル自由形・金谷邪弘、二百メートル平泳・古川勝、三百メートルメドレーリレー・女子二百メートル平泳・青木政代、百メートル背泳・森前みどり、相撲高校団体、陸上青年砲丸投・森田健嗣が優勝
 
【1954年(昭和29年)】
 4・8  和歌山県オリンピック後援会発足(会長・小野真次)
 5・1  第2回アジア競技大会(マニラ)開催、本県から古川勝、田村美佐子、青木政代、森前みどり、浦畑チヅ子(以上水泳)、宮部修(水球)
 8・22 第9回国体(北海道)開催、相撲高校団体、個人・中尾三郎が優勝
 
【1955年(昭和30年)】
  ・   和歌山県アマチュアボクシング連盟発足
  ・   天皇杯争奪全国軟式野球大会、和歌山市で開催
10・30 第10回国体(神奈川県)開催
      水泳女子二百メートル平泳・高松好子、陸上競技男子砲丸投・森田健嗣が優勝
 
【1956年(昭和31年)】
 8・11 西田郁平会長が逝去
 9・   大新公園に50メートルプール完成
10・30 第11回国体(兵庫県)開催、陸上競技男子やり投・三木孝志、水泳男子八百メートルリレー、女子二百メートル平泳・高松好子が優勝
11・22 第16回オリンピック・メルボルン大会に本県から古川勝(二百メートル平泳優勝)大高幸子(水泳)中尾三郎(レスリング)が出場
 
【1957年(昭和32年)】
 4・25 体育指導委員制度発足
10・26 第12回国体(静岡県)開催、陸上競技高校男子百メートル・蒲田勝、高校女子走幅とび・田端ふみ、相撲高校団体が優勝
 
【1958年(昭和33年)】
 5・20 石川出が県体育協会長に就任
 5・24 第3回アジア競技大会東京で開催、本県から蒲田勝(陸上)、古川勝、青木政代、高松好子、寺垣内達代(以上水泳)が出場
10・19 第13回国体(富山県)開催、陸上競技高校男子百メートル・蒲田勝、相撲青年個人・宮本正憲が優勝
  ・   和歌山県体育指導委員連盟発足
  ・   第1回県民体育振興郡市大会開催(昭和39年まで続く)
 
【1959年(昭和34年)】
 5・17 和歌山県ユースホステル協会発足
 5・   東京オリンピック開催決定
10・25 第14回国体(東京都)開催
      陸上競技女子走高とび・大森敏江が優勝
 
【1960年(昭和35年)】
 6・   和歌山県クレー射撃協会発足
 8・25 第17回オリンピック・ローマ大会に本県から中坊昌美、高松好子(水泳)が出場
10・23 第15回国体(熊本県)開催、水泳高校男子四百メートル・藤田昌計が優勝

【1961年(昭和36年)】
 3・   県営相撲場が雄湊公園に完成
 6・16 スポーツ振興法公布
10・8 第16回国体(秋田県)開催
 
【1962年(昭和37年)】
 3・   和歌山県銃剣道連盟発足
 4・2  和歌山県スポーツ振興審議会条例公布
 6・23 日本体育協会にスポーツ少年団発足
 8・1  和歌山県ウエイトリフティング協会発足
 8・24 第4回アジア競技大会(ジャカルタ)開催、本県から三木孝志(陸上やり投・優勝)、青木幸子、中坊昌美(以上水泳)が出場
10・21 第17回国体(岡山県)開催、水泳教員の部総合優勝
 
【1963年(昭和38年)】
 1・25 第1回和歌山県スポーツ振興審議会開催、昭和43年度国体の誘致を議決
 6・7  大橋正雄副知事が県体育協会長に就任
 6・7  和歌山県スポーツ少年団本部発足
 7・4  和歌山県体育協会選手強化対策委員会発足
 9・10 和歌山県職場スポーツ懇話会発足(県職体連の前身)
10・27 第18回国体(山口県)開催
12・   紀三井寺運動公園庭球場、球技場完成
  ・   和歌山県ライフル射撃協会発足
 
【1964年(昭和39年)】
 2・17 和歌山県職場体育連盟発足
 3・   県立体育館が向ノ芝に完成
 5・19 紀三井寺運動公園陸上競技場完成
 6・6  第19回国体(新潟県)開催、陸上競技高校やり投げ・大野善啓(田辺高)、相撲青年男子が優勝
 6・27 国民体育大会和歌山県誘置委員会発足
 9・26 東京オリンピック聖火リレー本県通過
10・10 第18回オリンピック東京大会開催
      本県から早田卓次(体操団体・個人吊輪優勝)、三木孝志、蒲田勝(陸上)、吉村実(ホッケー)、宮本恵美子(バレーボール優勝)、開健次郎(レスリング)が出場
12・17 オリンピック東京大会体操競技優勝記念実演会を和歌山市で開催
 
【1965年(昭和40年)】
 1・30 県強化コーチ中央コーチ団研修会を和歌山市花山の見真寮で開催
 2・13 西牟婁郡体育協会発足
 3・   紀三井寺運動公園に野球場完成
 5・27 和歌山県アマチュアレスリング協会発足
 8・10 日高地方体育協会発足
 8・29 第1回県民総合体育大会が紀三井寺運動公園で開催
10・1  体力つくり国民会議和歌山県協議会発足
10・24 第20回国体(岐阜県)開催、陸上百メートル・四至本晴夫、体操鞍馬・小宮清が優勝
11・24 第1回全国職場スポーツ研究協議会を白浜町で開催
 
【1966年(昭和41年)】
 3・2  社団法人和歌山県体育協会設立発起人会を開催
 3・31 社団法人和歌山県体育協会発足
 5・   秋葉山県民水泳場が完成
 6・   和歌山県ボウリング連盟発足
 7・13 新宮・東牟婁体育協会発足
 8・2  和歌山県フェンシング協会発足
 8・21 第2回県民総合体育大会開催
 8・24 有田郡体育協会発足
 9・1  秋葉山プール開設記念シンクロナイズドスイミング公演会開催
10・23 第21回国体(大分県)開催、相撲一般の部個人・野見典展優勝
11・27 第1回近畿サイクルロードレース大会を有田市で開催
12・9  第5回アジア競技大会(バンコック)開催、本県から三島恭代(陸上)、吉村実(ホッケー)が出場
 
【1967年(昭和42年)】
 5・19 藤田利雄理事長辞任、戸村敏雄理事長就任
 6・9  日ソ親善柔道大会を和歌山市で開催
 6・14 和歌山県スケート連盟発足
 6・21 和歌山県国体局発足
 7・4  第26回国民体育大会の和歌山県開催が内定
 7・29 オリンピック記念和歌山県クレー射撃場が岩出町に竣工
 8・2  全国高校ハンドボール大会を和歌山市で開催
 8・23 全国勤労者水泳大会を秋葉山プールで開催
 9・2  第3回県民総合体育大会(夏季大会)開催
10・22 第22回国体(埼玉県)開催、弓道一般女子近的、相撲一般の部、ライフル射撃SBP・渡辺健が優勝
11・26 第3回県民総合体育大会兼第10回県民登山大会を開催
 
【1968年(昭和43年)】
 3・2  那賀郡体育協会発足
 3・15 和歌山県民スポーツの歌制定
 7・4  第26回国民体育大会の和歌山県開催が決定
 8・25 第4回県民総合体育大会(夏季大会)開催
 9・10 第26回国民体育大会和歌山県実行委員会発足
10・12 第19回オリンピックメキシコ大会に本県から、早田卓次(体操団体総合優勝)、丸谷里志、川西繁子(水泳)、開健次郎(レスリング)、吉村実(ホッケー)が出場
10・26 第4回県民総合体育大会を明治百年祭行事の一環として開催
10・1  第23回国体(福井県)開催、レスリング・加藤隆三、ライフル射撃・九鬼芳彦が優勝
 
【1969年(昭和44年)】
 2・30 南紀青少年スポーツセンターが田辺市に完成
 6・   県立青少年海洋訓練所が新和歌浦に完成
 7・   県立武道館が和歌浦に完成
 7・3  文部省が児童生徒の対外運動競技基準を通達
 8・10 第5回県民総合体育大会を田辺市を中心に開催
10・26 第24回国体(長崎県)開催、陸上競技女子砲丸投・早崎貴子、八百メートル・三嶋恭代、男子百十メートルハードル・中谷隆哉、自転車スクラッチレース・山下文男が優勝
 
【1970年(昭和45年)】
 7・5  県体協機関誌「黒潮」第1号発刊
 7・26 第6回県民総合体育大会(夏季大会)開催
 8・1  昭和45年度全国高等学校総合体育大会本県を中心に開催
 8・4  第4回日米高校柔道親善大会を県立体育館で開催
 8・18 第22回全日本総合ハンドボール選手権大会を打田町で開催
 8・20 第40回全日本アマチュアボクシング選手権大会を有田市で開催
 8・21 第12回全日本実業団ホッケー選手権大会を有田市で開催
 8・28 全日本大学自転車競技選手権大会を和歌山市で開催
 8・30 第14回高松宮賜杯全日本軟式野球大会を田辺市で開催
 9・5  第6回県民総合体育大会(秋季大会)開催
10・10 第25回国体(岩手県)開催、水泳・石橋保章、宮脇純治、青年男子四百メートルメドレーリレー、陸上競技・鈴木憲二、中谷隆哉、レスリング・田端英夫、矢田静雄、剣道・教員男子、ソフトボール高校女子・笠田高校チームが優勝
12・   県立室内プールが下津町に完成
12・9  第6回アジア競技大会(バンコック)開催、本県から有働徹、丸谷里志、川西繁子、井口妙、沢正次郎(以上水泳・全員金メダルを獲得)、横山邦彦(バスケット)谷公市、矢田静雄(以上レスリング)が出場
 
【1971年(昭和46年)】
 1・23 第26回国体スケート競技会(青森県)に選手派遣
 2・19 第26回国体スキー競技会(秋田県)に本県初参加
 5・1  全日本フィン級ヨット選手権大会を和歌浦湾で開催
 6・5  第7回県民総合体育大会開催
 7・17 第21回全日本社会人実業団漕艇選手権大会を紀の川で開催
 9・5  第26回国体(黒潮国体)夏季大会開催(5−8日)、水泳競技総合優勝
10・24 第26回国体(黒潮国体)秋季大会開催(24−29日)、体操、ハンドボール、軟式庭球、軟式野球、相撲、馬術、柔道、ソフトボール、フェンシングが総合優勝。男女総合(天皇杯)成績第1位
11・6  第7回全国身体障害者スポーツ大会を紀三井寺運動公園を中心に開催
 
【1972年(昭和47年)】
 5・1  県体協主催第1期スポーツ教室開設
 7・20 黒潮国体タイムカプセルを紀三井寺運動公園に埋設
 7・29 第26回全国都市対抗三競技大会を和歌山市(卓球)日置川町(庭球)かつらぎ町(軟式庭球)で開催
 8・26 第20回オリンピックミュンヘン大会に本県から、岡村輝一(体操)、川西繁子、久保たえ子(水泳)、谷公市、矢田静夫(レスリング)、野田豊和(柔道・優勝)、横山邦彦(バスケットボール)が出場
 9・3  黒潮国体一周年記念県民総参加スポーツ大会兼第8回県民総合体育大会(夏季大会)開催
10・8 黒潮国体一周年記念県民総参加スポーツ大会兼第8回県民総合体育大会(秋季大会)開催
10・18 第27回国体旗リレー出発式並びに旗リレー(県庁前−孝子峠)
10・22 第27回国体(鹿児島県)開催、ソフトボール総合優勝、体操・一般男子・一般女子、レスリング・一般フリースタイル、ソフトボール・高校女子、バドミントン・教員男子、剣道・教員男子、ライフル射撃・CP・23mの各種別優勝、個人では、陸上競技・林慎一、水泳・所賢一、石橋保障、沢正治郎、青年男子四百メートルメドレーリレー・土田静子が優勝
 
【1973年(昭和48年)】
 5・3  本土復帰記念沖縄特別国民体育大会開催、バレーボール教員男子が優勝
 6・2  海草郡体育協会発足
 8・3  日本選手権水泳競技大会飛込競技会を秋葉山プールで開催
10・7  黒潮国体開催記念第2回県民総参加スポーツ大会兼第9回県民総合体育大会開催
10・14 第28回国体(千葉県)開催、相撲競技総合優勝、青年の部・教員の部・種別優勝、水泳・川西繁子、沢正次郎、吉田修三、丸田篤、青年男子四百メートルメドレーリレー、体操・平島栄子、田中清子、菅原寛、一般男子の部、陸上・松本一広、ライフル射撃・原勉、レスリング・矢田静夫、谷公市、児玉久雄、相撲・井手雅視、山崎博、加納徳蔵が優勝
11・4  第1回県下ママさんスポーツ大会を新宮市で開催
 
【1974年(昭和49年)】
 7・   河西県民プールが完成
 9・1  第7回アジア競技大会(テヘラン)開催、本県から中西俊二、酒井敦子(以上水泳)、永広紀久(ホッケー)、中山竜二、菅原寛、堀出一夫(以上体操)、横山邦彦(バスケット)が出場
 9・13 和歌山県婦人スポーツ連盟第1回発起人会を開催
 9・16 黒潮国体開催記念第3回県民総参加スポーツ大会兼第10回県民総合体育大会開催(9月2日の予定が台風のため2週間延期)
10・20 第29回国体(茨城県)開催、水泳・川西繁子、沢正治郎、青男四百メートルメドレーリレー、体操・堀出一夫、菅原寛、相撲・山崎博、加納徳蔵、教員の部・レスリング、矢田静雄、谷公市、バドミントン教員の部で優勝
11・23 和歌山県日中友好青年の船に県体育協会加盟団体から10名派遣
12・22 和歌山県なぎなた連盟発足
 
【1975年(昭和50年)】
 1・9  和歌山県体力開発センター開館
 1・13 県体力開発センター主催スポーツ教室開始
 3・10 和歌山県婦人スポーツ連盟発足
 3・13 和歌山県スポーツマンクラブ発足
 6・1  常陸宮賜杯第11回全日本準硬式野球大会を和歌山市で開催
 8・31 第4回県民総参加スポーツ大会兼第11回県民総合体育大会開催
10・4  大橋正雄会長(県知事)逝去
10・22 仮谷志良会長に就任(県副知事)
10・26 第30回国体(三重県)開催、相撲成年男子、弓道少年男子が種別優勝、陸上競技棒高跳・島津典男、レスリング・藤田芳弘、矢田静雄、柔道・教員の部、相撲・教員の部で優勝
12・3  第4回全日本470級ヨット選手権大会を和歌浦湾で開催
 
【1976年(昭和51年)】
 7・17 第21回オリンピックモントリオール大会に本県から加治原由香里(フェンシング)、西孝収(アーチェリー)、森脇由晃、高西一宏(レスリング)が出場
 8・21 第2回全日本六人制バレーボールクラブカップ男子優勝大会を和歌山市で開催
 8・29 第5回県民総参加スポーツ大会兼第12回県民総合体育大会開催
10・24 第31回国体(佐賀県)開催、天皇杯第8位入賞、ラグビーフットボール総合優勝、柔道成年男子、レスリング成年男子、ラグビー成年男子、ライフル射撃少年男女、自転車成年男子が種別優勝、レスリング・森脇由晃、高西一宏、藤田芳弘、自転車・仁平義高、ライフル射撃・向山均、加藤一が個人優勝
10・31 戸村敏雄理事長辞任
11・6  第37回全日本女子ホッケー選手権大会を和歌山市で開催
11・13 杉山重利理事長に就任
11・14 第1回和歌山県職場スポーツ大会を和歌山市で開催
 
【1977年(昭和52年)】
 3・27 第1回和歌山県団地スポーツ大会を和歌山市で開催
 7・1  和歌山県スポーツマスターズバンク開催(31種目・270人登録)
 8・28 第6回県民総参加スポーツ大会兼第13回県民総合体育大会開催
10・2  第32回国体(青森県)開催、天皇杯第8位入賞、体操・成年男子が種別優勝、陸上・北道雄、レスリング・藤田芳弘、ウェイトリフティング・森本進、自転車・金谷和貞、柔道・教員の部、水泳・中島勝司が優勝
10・9  第3回剛柔会空手道全国選手権大会を和歌山市で開催
 
【1978年(昭和53年)】
 1・5  第1回和歌山県スポーツ写真展を和歌山市で開催
 1・29 第1回全国トリムマラソン和歌山大会を白浜町で開催
 2・11 第1回和歌山県ジュニアスポーツアカデミーを和歌山市で開催
 6・4  第28回全日本実業団対抗柔道大会を和歌山市で開催
 6・10 第1回和歌山県少年スポーツクラブ技術水準向上対策事業を県下で実施
(12競技)
 8・19 全日本九人制バレーボールクラブカップ男子優勝大会を和歌山市で開催
 8・27 第7回県民総参加スポーツ大会兼第14回県民総合体育大会開催
10・15 第33回国体(長野県)開催、天皇杯第5位入賞、柔道が総合優勝、相撲成年男子、レスリング成年男子、自転車成年男子、体操成年男子、フェンシング成年女子が種別優勝、陸上・吉田雅美、レスリング・森脇由晃、松永清志、ライフル射撃・勢見月文久、水泳・川並泰三、中島勝司、スケート・成年女子フィギュアの部が優勝
11・1  第33回国体入賞祝賀会を開催
12・9  第8回アジア競技大会バンコクで開催、本県から北道雄(陸上)、広野良典(バスケット)、福原広次、仁平義高(自転車、仁平チームロード、個人ロードで優勝)、伊藤真知子(フェンシング)、岡村輝一、白石伸三、梶谷信之(以上体操)、永広記久、沼勝任(以上ホッケー)、勢見月文久(ライフル射撃優勝)、川並泰三(水泳)、山崎徳夫(レスリング)が出場
 
【1979年(昭和54年)】
 8・2  昭和54年度全国高等学校総合体育大会(レスリング、相撲)を和歌山市で開催
 8・11 第4回全日本少年少女ヨット大会を田辺市で開催
 8・18 全日本九人制バレーボールクラブカップ女子優勝大会
 8・26 第8回県民総参加スポーツ大会兼第15回県民総合体育大会開催
10・14 第34回国体(宮崎県)開催、水泳飛込、ヨット少年男子、ホッケー成年男子が種別優勝、レスリング・山崎徳夫、中村文治、藤田芳弘、自転車・類家信雄、丸山健二、四千メートル団体追抜、綾浩昌、相撲・教員の部、ライフル射撃・勢見月文久、水泳・川並泰三、中島勝司が優勝
12・10 杉山重利理事長辞任
12・26 浦井孝夫理事長辞任
 
【1980年(昭和55年)】
 5・18 第2回全日本女子事業団ホッケー選手権大会を和歌山市で開催
 8・12 第29回近畿中学校総合体育大会を和歌山市で開催
 8・24 第9回県民総参加スポーツ大会兼第16回県民総合体育大会開催
10・12 第35回国体(栃木県)開催、ホッケー成年男子、体操成年男子が種別優勝、レスリング・松永清志、自転車・蛯名隆、ライフル射撃・勢見月文久、水泳・中島勝司、空手道・相坂敏美が優勝
10・26 高野竜神スカイライン開通並びに第23回自然公園大会前年祭記念全国トリム・マラソン大会を開催
 
【1981年(昭和56年)】
 3・4  和歌山県スポーツ指導者協議会設立
 5・30 昭和56年度全日本エアライフル射撃選手権大会を県ライフル射撃場で開催
 8・22 第1回全日本バレーボールクラブカップ選手権大会6人制男子の部を御坊市で開催
 8・23 黒潮国体開催10周年記念県民総参加スポーツ大会兼第17回県民総合体育大会開催


1990年(平成2年)
  9・    天皇賜杯第45回全日本軟式野球大会を開催
 10・13  第3回全国スポーツ・レクリエーションを県内4市10町で開催

【1997年(平成9年)】
 「第2回全国アウトドアスポーツフェア」開催

【1999年(平成11年)】
 「第3回全国マリンスポーツフェア」開催

【2002年(平成14年)】
 2・17  第1回市町村対抗ジュニア駅伝競走大会
 5・21  日韓ワールドカップ出場のデンマークナショナルチームが和歌山市で事
前合宿
 8・3   第13回世界少年野球大会和歌山大会を御坊市、田辺市、有田市、新宮市、上富田町で開催
 11・   「きのくに広域スポーツセンター」を県体力開発センターに設置。総合型クラブの育成支援活動を開始

【2003年(平成15年)】
 9・19  「日本スポーツマスターズ2003」を県内3市5町で開催
 11・8   第40回全国ユースラリー和歌山大会を高野町で開催

【2006年(平成18年)
 10・28  「ボールゲームフェスタin和歌山」を和歌山市で開催

【2007年(平成19年)】
 3・14   財団法人日本体育協会理事会において、第70回国民体育大会開催申請順序了解県(内々定)として承認される。
 4・14   第1期ゴールデンキッズ認定証交付式及び開校式

【2008年(平成20年)】
 4      屋外運動場芝生化促進事業開始

【2009年(平成21年)】
 6・11  「ジャパンオープン・荻村杯2009国際卓球選手権和歌山大会」を和歌山ビッグ・ホエールで開催

【2010年(平成22年)】
 6・28  サッカーJ1「ヴィッセル神戸」が紀三井寺陸上競技場で合宿
 7・7   財団法人日本体育協会理事会において、第70回国民体育大会開催の内定が承認される。

【2011年(平成23年)】
 1・17  サッカーJ1「ヴァンフォーレ甲府」が紀三井寺陸上競技場で合宿

【2012年(平成24年)】
 2・10  「サッカー日本女子代表候補合同合宿in和歌山」を上富田町で受入
 4・1   本会が「公益社団法人」の認定を受ける。
 7・11  財団法人日本体育協会理事会において、第70回国民体育大会開催の決定が承認される。同日、開催決定通知書が仁坂知事に手渡された。
 7・27  第22回世界少年野球大会和歌山大会を新宮市で開催

【2013年(平成25年)
 3・3   2013ラグビートップリーグオールスター「For all チャリティーマッチ in 和歌山」を紀三井寺陸上競技場にて開催
 6・4   サッカーJ1「ジュビロ磐田」が紀三井寺陸上競技場で合宿