平成17年度社団法人和歌山県体育協会 臨時総会の開催
平成17年10月5日(水)  15:00〜  東急イン 4階 「高砂の間」
 本県での2巡目の国体開催について、社団法人和歌山県体育協会の臨時総会を開催しました。和歌山県体育協会加盟団体の理事・評議員が会議に出席し、事務局から10年後の国体開催に関する趣旨や、基本的な考え方など協議事項を提示。内容としては、今後「全国初となる和歌山モデル」として近畿各府県の了承を得ながら、広域開催を検討していきたいとの意見に、満場一致で承認していただきました。
 今後は、2巡目国体の開催に向かって各競技団体や近畿各府県と連携を図りながら準備を進めることになります。
 また、報告事項として、現在日高町で建設中の多目的スポーツグラウンド(人工芝)、財務委員会からの報告を行い、総会が終了しました。
【臨時総会の様子】
【総会次第】
 ○木村会長あいさつ (内容)
 皆様方には、お忙しいところ臨時総会にご参集頂き厚く御礼申し上げます。
目前に控えた岡山国体秋季大会に向け、皆様方におかれましては、昨年以上の成績が残せるよう生後の強化練習に取り組んでいると伺っております。
 国体につきましては、平成14年12月、全国知事会から日本体育協会に対して緊急決議を提出し、平成15年3月には新たな改革案が示されたところでございます。
 その中には、大会規模の適正化や夏・秋季大会の一本化、財政負担の軽減など、簡素・効率化を求めるとともに、開催地につきましては、一県での単独開催にこだわらず、「広域開催」を検討することとしています。
 本県が開催することとなる2巡目国体ですが、私も昨年11月の近畿ブロック知事会議におきまして、近畿各府県の知事さんの前で立候補することを表明いたしております。
 平成27年本県が開催する国体につきましては、「全国初の和歌山モデル」として、「近畿は一つ」の理念のもと、近畿ブロックにおいて広域で開催することにより、財政負担の軽減を図りながら、時代に適応した効率的な魅力ある大会にしたいと考えております。
 本日は、10年後の平成27年の国体を近畿ブロックでの広域開催とすることを、本県スポーツ界の皆様方にご審議いただき、ご賛同を得たいと考えています。
 皆様方のさらなるお力添えをお願い申し上げ挨拶といたします。
【会長・木村良樹のあいさつ】
 ○議長選出(神前副会長)
 ○議題


1協議事項
 (1)第70回(平成27年)国民体育大会の開催について
 (2)その他


2報告事項
 (1)多目的スポーツグラウンド等の整備について
 (2)財務委員会からの報告
 (3)その他
【国体開催の関係資料】
 ・第70回(平成27年)国民体育大会の開催について(案)
 ・国民体育大会の開催について(法令の抜粋等)
 ・国民体育大会の広域開催についての考え方
 ・第70回(平成27年)国民体育大会開催に係るこれまでの経緯
 ・第70回(平成27年)国民体育大会開催までのスケジュール(案)
 ・国民体育大会二巡目の開催順