2016国際エアガン大会(ドイツ・ミュンヘン) 出場に伴う楠本選手への激励金贈呈式について
平成28年1月22日(金) 県教育庁生涯学習局スポーツ課内
 1月27日からドイツのミュンヘンで開催される「2016国際エアガン大会」に、県立那賀高等学校1年生の楠本侑加(くすもと ゆうか)選手が日本代表として出場することに決まりました。
 同選手は、平成26年に行われた全日本小学・中学生ライフル射撃選手権大会の中学生の部で優勝し、昨年は「紀の国わかやま国体」の10mエア・ピストル40発競技に本県の代表として出場しました。また、日本ライフル射撃協会のメダルポテンシャルアスリートに選ばれており、今後の活躍が期待されています。
 当日は、楠本選手と和歌山県ライフル射撃協会の出来可也副会長にお越しいただき、楠本選手の今大会でのご活躍を祈念して、和歌山県体育協会志場紀之理事長から激励金の贈呈を行いました。
 楠本選手は、「今日はお忙しい中ありがとうございました。これからも競技を続けていき、様々な試合に出場し、2020年の東京オリンピックを目指して成績を残していきたいと思います。」と力強く抱負を語ってくれました。
 
 
激励金贈呈式の様子   県体育協会 志場理事長より激励金の贈呈
 
抱負を語る楠本選手 歓談中の楠本選手