世界ユースボクシング選手権大会(ブルガリア・ソフィア)

出場に伴う 村田 昴 選手への激励金贈呈式について

平成26年4月3日(木) 県教育庁生涯学習局スポーツ課内

 4月12日から7日間、ブルガリアのソフィアで開催される、世界ユースボクシング選手権大会に、日本代表選手として、県立貴志川高等学校3年生の村田昴(むらたすばる)選手の出場が決定しました。
 村田選手が、本格的にボクシング競技を始めたのは、中学1年生からで、毎日の厳しい練習に取り組み、着実に実力をつけてきました。
 昨年の東京国体近畿ブロック大会では、和歌山県代表としてライトフライ級に出場し見事優勝し、また、先日兵庫県で開催されました第25回全国高等学校ボクシング選抜大会でも危なげなく勝ち進み、優勝いたしました。
 村田選手は、平成27年開催される「紀の国わかやま国体」での活躍が大いに期待されます。
 
本日は、県ボクシング連盟小倉昭彦前理事長と、県立和歌山工業高等学校米澤諒治少年男子監督をお迎えし、激励金贈呈式を行いました。

 村田選手は、「世界ユースボクシング選手権大会で活躍し、インターハイやわかやま国体でも優勝できるよう頑張りますので、皆さん応援よろしくお願いします。」と力強く抱負を語ってくれました。



右より小倉様・村田選手・米澤少年男子監督



村田選手の紹介



志場スポーツ課長より激励金贈呈


抱負を語る村田選手