第13回日韓青少年夏季スポーツ交流事業
日本代表団派遣について
 平成21年8月16日から22日までの日程で、大韓民国忠清北道忠州(チュンジュ)市において、第13回日韓青少年夏季スポーツ交流事業が行われました。
 日本からは総勢218名の役員、選手、指導者が参加し、本県から県体育協会の井上誠参与、岡野充伸次長の役員2名並びに、サッカー、バレーボール選手団 98名の計100名が参加しました。
 各競技の選手たちは、韓国の選手との合同練習や公式試合をはじめ、フレンドシッププログラムや歴史探訪等大韓体育会の企画による交流活動を行い国際親善を図りました。
 1週間の日程中、20名の通訳の方や本部役職員の十分なアテンドにより、参加した子どもたちにとって大変有意義な体験ができ、ケガや病気もなく無事和歌山に帰ってきました。
交流の様子
 
○ 8月16日(日)
                
県立体育館での結団壮行式
○ 8月17日(月)



    
合同練習(サッカー小学生) 日韓選手及び指導者(サッカー小学生)
      
歓迎夕食会の様子
○ 8月18日(火)
    
日韓指導者ミーティングの様子 日韓選手及び指導者(サッカー中学生)
 
合同練習(バレーボール中学生女子) 日韓選手及び指導者(バレーボール小学生男女)
フレンドシッププログラム 中学生女子バレーボール出し物「よさこい」
○ 8月19日(水)
合同練習(バレーボール小学生男子) 歴史探訪(聞慶市の「聞挙の道」第一関門)
○ 8月20日(木)
公式試合(サッカー中学生)  公式試合(バレーボール中学生男子)
公式試合(バレーボール小学生女子) 日韓選手及び指導者(バレーボール中学生男女)
日本代表団本部役員
(背景は文化探訪で訪れた「中央塔」と呼ばれる統一新羅時代の有名な石塔)
歓送夕食会の様子
交流活動の感想を発表するバレーボール中学生男子
 久場 勇輝 君 (紀の川市立荒川中学校3年生)
交流期間中に誕生日を迎えた両国選手による
バースデーケーキ入刀
○ 8月21日(金)
文化体験の様子
(陶器の絵付け体験)